AIケアベースについて
最終改定日: 2026年9月26日
AIケアベースは、障害福祉事業所の記録と運営を支えるサービスです。 就労継続支援B型・グループホームなどの事業所で、日々の記録から請求までを一つにまとめ、職員が考えたり入力したりする回数を減らすことを目的としています。 株式会社Bound Forwardが開発・提供しています。
できること
- 支援記録・個別支援計画・モニタリング・担当者会議の記録
- 面談や口述メモの録音からの下書き作成(同意をいただいた場合)
- 工賃計算、勤怠、国民健康保険団体連合会への請求データの作成
- 実施すべきことの期限管理と、次にやることの提示
- グループホームの日報(下記)
記録ソフトとして空欄を埋めさせるのではなく、 予定や素材を起点に先に下書きを用意しておくという考え方で作っています。
グループホームの日報
AIから聞いてきます。職員の方は答えるだけです。夜勤の時間になると、事業所のLINE公式アカウントから職員の方へ確認のメッセージが届きます。 返信するかたちで答えていくと日報ができあがり、管理者に届きます。
入力画面はありません。パソコンを開く必要も、同じ文章を毎日書き写す必要もありません。
- 変わったことがなければ、数回のやりとりで終わります。
- どこまで詳しく聞くかは、事業所ごとに選べます。 「いつも通り」で通る事業所も、分量を求められる事業所もあるためです。
- 測っていない数値を、AIが推測で埋めることはありません。未測定は「未測定」として記録します。
- 服薬の確認は、設定にかかわらず必ず行います。
Googleドライブへの書き出し
日報が確定すると、事業所ご自身のGoogleドライブに その月のブックが作られ、更新されます。1か月に1ブック・1日に1シートという、 多くの事業所がすでに使っている形に合わせています。
そのため本サービスは、Googleドライブへの接続をお願いしています。 このときお預かりする権限は、本サービスが作成したファイルのみを扱えるものに限っています。 ドライブにある他のファイルを参照することはできません。
作成されたファイルの所有者は事業所です。フォルダは自由に移動でき、 解約後も事業所の手元に残ります。
記録の責任について
本サービスが作るのは下書きです。 記録として確定させるのは職員の方であり、内容の責任は事業所にあります。 AIに記録を作らせきるのではなく、書き写す手間を減らすことを目的としています。
お問い合わせ
導入のご相談は info@boundforward.com へご連絡ください。
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