アセスメントを押して書く
アセスメントの欄をボタンで書く方法と、本人の希望・基本情報の入れ方です。
最終更新: 2026年10月24日
アセスメントは、利用者の画面の アセス から書きます。欄ごとの 押して書く でボタンを押していけば、打ち込みは一言だけで済みます。
欄ごとに押して書く
居住形態・日常生活・就労の希望・スキル・服薬・通院・本人の希望・課題の欄に 押して書く があります。押して 文にする を押すと、決まった形の文が欄の後ろに足されます(書いてある内容は消えません)。AI は使いません。
- 日常生活: 生活リズム・身の回りのこと・通所の手段・お金の管理
- スキル: 得意な作業・作業の様子・集中が続く時間
- 服薬・通院: 薬の管理、通院の頻度
- 課題: 職員の見立てとして当てはまるものを押します
- 押していない問いは書きません。「分からない」も選べます
本人の希望は、聞いた答えを押す
就労の希望と本人の希望は、本人に聞いた答えを押します。本人が言ったことがあれば、聞いたままを一言入れます。聞けていないときは 聞けていない を押します。聞いていない希望は書きません。
面談の録音・メモ で面談を録音して本人を選ぶと、本人の発言が候補に出ます。押すと「本人の希望」に本人の言葉として足されます。面談の後に要点を吹き込んだメモは、日常生活・スキル・課題の欄に足せます。
基本情報から入れる
利用者の基本情報に居住区分・障害名(診断名)・通院先が入っていて、アセスメントの欄が空のときは、基本情報から(要確認) に並びます。合っていれば このとおり入れる を押します。
まとめ・所見
下の欄から入れる を押すと、本人の希望(無ければ就労の希望)と課題の欄に書いてある内容を1行に並べます。新しいことは足しません。
事業所の設定でアセスメントの項目を変えている場合は、押して書く欄は出ません(入力欄のままです)。