モニタリングを押して書く

目標ごとにボタンを押して、まとめ欄と本人の満足度を文にする書き方です。

最終更新: 2026年10月24日

モニタリングは、利用者の画面の 個別支援計画 にある モニタリング から書きます。目標ごとにボタンを押していけば、下のまとめ欄はボタンから文にできます。

目標ごとに押す

支援項目別達成度評価 に、個別支援計画の目標が並びます。目標ごとに、達成度(達成・取り組み中・未達成・対象外)、現在の状況、課題・気づき、今後の方針を押します。補足があれば一言書きます。

まとめ欄をボタンから組み立てる

全体評価・課題・対応方針 の 目標のボタンから組み立てる を押すと、目標ごとに押した内容が次の欄に入ります。AI は使わず、押した内容を決まった形に並べるだけです。

  • 全体的な評価・所見: 目標ごとの達成度・状況・補足
  • 残課題・新たな課題: 目標ごとに押した課題
  • 今後の対応方針: 目標ごとの方針。すべての目標が同じ方針なら1文にまとめます
  • 何も押していない目標や、押したボタンが無い欄は書きません。達成度を押していない目標に「取り組み中」とは書きません。課題を押していなければ「課題なし」とも書きません
  • 欄にもう書いてあるときは、置き換えてよいか聞きます

個別支援計画の変更 で 計画変更が必要 にしたとき、方針に「支援方法を一部見直す」か「計画の変更を検討する」を押した目標があれば、目標のボタンから入れる で変更理由の欄に入れられます。

本人の感想・満足度は、聞いた答えを押す

本人の感想・満足度 の上で、本人に聞いた答え(満足している・おおむね満足・不満がある・聞けていない)を押し、文にする を押します。本人が言ったことがあれば、聞いたままを一言入れます。面談を録音して本人を選んであれば、本人の発言が候補に出るので、押して選べます。

  • 聞けていないときは 聞けていない を押します。聞いていない満足度は書きません
  • 本人の言葉は、入れたまま・録音のままを書きます。言い換えません

記録や面談から AI に下書きしてもらう

記録から下書きを作成 は、期間中の記録と面談の内容から AI が下書きを作ります。根拠が見つからない目標は判断しません。ボタンで組み立てた文と同じく、読んで直してから保存してください。

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