国保連請求のファイルを出す
月が明けたら、前の月の請求データを作り、確かめ、国保連に送るファイルを出すまでの手順です。
最終更新: 2026年10月20日
左のメニューの 国保連請求 で作ります。作ったファイルは、事業所が使っている国保連の電子請求の仕組みにそのまま取り込んで送ります。
手順
- 対象年月を選ぶ。サービスを提供した月(前の月)を選びます
- 請求データ生成 を押す。日々の記録から、利用者ごとの日数・単位数が計算され、請求データ一覧 に並びます。対象が0人と出たときは、対象年月が合っているか、その月の出席が日別利用状況に入っているかを確かめます。状態が「体験中」の利用者は請求しません(契約したら状態を「利用中」にしてから作ります)
- データチェック実行 を押す。エラーが無ければ、3種類の CSV を作れるか(時刻・カナ氏名など CSV にだけ要るもの)もここで確かめ、作れない理由をまとめて出します。エラーがあると CSV は出せません(出力のときにもデータチェックをします)。出た内容を直し、もう一度チェックします(請求のデータチェックで出るエラー)。警告は出力できますが、一度は中身を確かめてください
- 上限額管理を入れる(対象者がいるときだけ)。この事業所が上限額管理をしている利用者は、ほかの事業所から届いた利用者負担額を 上限額管理 の欄に入れます。関係事業所を全部入れると、管理結果が計算されます
- 3種類まとめて出力 を押す。次のファイルができます(上限額管理結果票は対象者がいるときだけ)。1つでも作れないときは、どれも保存せずに理由を出します
- サービス提供実績記録票
- 介護給付費・訓練等給付費等 明細書(請求書と明細書)
- 利用者負担上限額管理結果票
- 国保連に送る。事業所が契約している電子請求の仕組みで、上のファイルを取り込んで送信します。取り込むときに選ぶデータの種類は、ファイルの種類と合わせてください(違うと受け付けられません)
気をつけること
CSV は国保連の仕様どおりの形(Shift-JIS)で出ます。Excel で開いて保存し直すと形が崩れることがあるので、開いて直さないでください。
記録を直したときは、請求データ生成 からやり直してください。生成した後に記録を直しても、請求データには入りません。
新しく契約したときの契約内容報告書は、利用者の画面の 書類出力 から Excel で出せます(国の様式例に沿った項目です)。国保連に審査を任せている市町村は提出を省略できるので、出すかどうかと様式は、支給決定をした市町村の案内で確かめてください。省略されても、受給者証の事業者記入欄への記入は必要です。